カレー
2024.10.30
【材料】豚脂…150g、カレースパイス…大さじ1、小麦粉…大さじ3、塩…小さじ1、玉ねぎ…中2個(約300g)、ジャガイモ…中約2個(約300g)、ニンジン…1/2~1本(約150g)、その他の香辛料(カレースパイスは当会で販売しています)

【作り方】
① 豚脂をみじん切りして、鍋で中火から弱火で熱し、豚脂が油に出るまで炒める。みじん切りした玉ねぎ1個(約150g)を入れ、弱火で玉ねぎの形がなくなるまで炒める。
② ①に小麦粉・カレースパイスを入れ、少し炒める。焦げ付きそうになったら水を少し入れる。残りの乱切りにした玉ねぎとジャガイモ1個(約150g)、ニンジンを入れ、最後に塩を入れて、少し炒める。具がヒタヒタくらいに水を入れ、残りのジャガイモをおろし器で擦って鍋に入れる。その他の香辛料を入れて15分に煮詰める。水が具より少なくなったりしたらその分足す。
③ 具が柔らかくなったら、塩分を調整して、火を止め出来上がり。

ドロドロのカレーとなります。あっさりとサラッとしたカレーがいい場合、油を減らし、擦ったジャガイモ入れないようにすれば、大人のカレーとなります。私は、カレースパイスの粉以外の材料は擦って入れるようにしています。辛いのが好きな方は、より唐辛子を擦って入れるとよいでしょう。今日からカレー曜日!(海軍で流行ったらしいです)
2024.10.29
 食の秋である。色々な作物が収穫の時期にある。私も忙しくなる時期である。来年のことをもう考えていて、昨日、山形の兔さんに電話した。なんと、この夏の暑さで無理をして、体を壊し、入院をしたが、昨日、退院の日だったらしい。電話途中に、郵便が届き、和歌山の兎さんから荷物が届いた。どちらのウサギさんも私の大好きな人である。そして、本日、二人に電話する。山形の兔さんは、かつての声の太さや豪快さが薄れ、なんだか私が淋しくなる感じを受けた。しかし、また近いうちに無理を言ってやろうと考えている。(大好きなので長生きしてほしいし笑)
 少し落ち込んだ後、和歌山の兎さんに電話。彼はいつものように元気。お互いに現在の話をして、過去の人情味ある話をし、未来についても話した。時が過ぎるのは早い。しかし、その時に感動をいただいた生産者が大好きだ。いつも私を𠮟咤激励してくれる。
私の仕事が、生産者と消費者のお互いの関係を大切にし、信頼関係に基づいた、より安全、よりおいしい食べ物を皆様にお届けすることだと改めて思う日でもあった。そして、そのウサギさんたちは、無農薬有機農業を推進した基の人である。私が、幼い時からとても可愛がってもらい、良くしていただいている方々だ!
2024.10.28
 当会でやっと魚の再開ができるようになった。最近、海があれているらしい。あれているということは、波が強いのでもなく、汚染されているという訳でもない。海水温が上がっているのだ。海は私たちの幼い時よりも綺麗になっているらしい。どういうことなのか。具体的に言うと、獲れる魚に変化をもたらしているということ。海水温を上げている要因は何であるか。そのことがヒントになるのではないか。そのことにより、海に携わる人々は困難に見舞われている。変化が激しいためである。日本だけでなく、世界共通の課題であることは確かだ。しかし、まず、自国周辺の海水温が上がらないようにするための対策や対応が必要だと感じる。
 難しい話はさておき、10/20に海の都へ行くことになった。壮大な風景だ。ヨボヨボの老人を1人連れて、壮大な海の都を目指すことにした。そこには、若い鳥がいた。海は好きではないらしい。森や砂漠が好きらしい。しかし、その若者は、海に育てられ、空に憧れ、海に携わる仕事もしたいと考えている。その鳥の祖父は、海の主である。私も海の主の生き方に憧れた一人である。
 ということ話は私の中に置いておき。海の主さんのお孫さんが、魚関係を再開しました。とてもいい青年である。最近の若い子はとボヤいている中年はぜひこの魚を食してみてください(笑)。

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