牛乳の消費期限
2026.01.07
お客様より、牛乳の消費期限についての質問がありました。乳業メーカーの回答です。
放牧生産者指定牛乳(ノンホモ牛乳)は、殺菌温度が低いため、 高温で殺菌されたUHT牛乳よりも残存菌数が多くなるため、消費期限が非常に短くなりますが、加熱による焦げ臭がなく、たんぱく質の熱変性も少ないため、生乳本来のおいしさとコクが楽しめる商品特徴がございます。
・放牧生産者指定牛乳(72℃15秒間殺菌)→消費期限設定:製造後6日間(製造日含まず)※当社ではこれ以上の消費期限設定の延長は不可と判断しています 。(※製造後その日のうちにT工場を出荷し、最短でお客様にお届けできるのが残4日間)
・当社UHT牛乳「超高温殺菌」(120℃〜130℃2秒間殺菌)→賞味期限設定:製造後16日間(製造日含まず)
牛乳は体に悪いという本などが15年前くらいからチラホラ聞いたり、見たりするようになりました。UHTの牛乳は市販で売られている90%以上を占めており、それが原因ではないかと思います。
昨日は、ハムやソーセージの生産者Iさんにお別れの祈りをするため伺った。豚の生産者でもあるGさんが出迎えてくれて、潔さんとマキコさんの話などをして、帰阪した。そういえば、長野県の牛肉の生産者も清さんであった。こんなことをいえばAKIRAのような感じがするが、きよしという名前の人とは仲良くしたい気分になる。私自身、色々な思い出がある。その思い出が少しづつ霞のように消えていくような気分だ。帰りに、るなちゃんの寂しそうな姿が印象に残る訪問であった。
放牧生産者指定牛乳(ノンホモ牛乳)は、殺菌温度が低いため、 高温で殺菌されたUHT牛乳よりも残存菌数が多くなるため、消費期限が非常に短くなりますが、加熱による焦げ臭がなく、たんぱく質の熱変性も少ないため、生乳本来のおいしさとコクが楽しめる商品特徴がございます。
・放牧生産者指定牛乳(72℃15秒間殺菌)→消費期限設定:製造後6日間(製造日含まず)※当社ではこれ以上の消費期限設定の延長は不可と判断しています 。(※製造後その日のうちにT工場を出荷し、最短でお客様にお届けできるのが残4日間)
・当社UHT牛乳「超高温殺菌」(120℃〜130℃2秒間殺菌)→賞味期限設定:製造後16日間(製造日含まず)
牛乳は体に悪いという本などが15年前くらいからチラホラ聞いたり、見たりするようになりました。UHTの牛乳は市販で売られている90%以上を占めており、それが原因ではないかと思います。
昨日は、ハムやソーセージの生産者Iさんにお別れの祈りをするため伺った。豚の生産者でもあるGさんが出迎えてくれて、潔さんとマキコさんの話などをして、帰阪した。そういえば、長野県の牛肉の生産者も清さんであった。こんなことをいえばAKIRAのような感じがするが、きよしという名前の人とは仲良くしたい気分になる。私自身、色々な思い出がある。その思い出が少しづつ霞のように消えていくような気分だ。帰りに、るなちゃんの寂しそうな姿が印象に残る訪問であった。
新年のご挨拶
2026.01.05
あけましておめでとうございます。生活者の会は、この4月で、47年を経過し、48年目を迎えることになります。昨日、NHKを見ていたら、牛肉の生産者だったA氏の息子さんが出ていました。Aさんは、東京産まれの阪神ファン。私が阪神ファンだったので、よく野球の話をしてくれたのを覚えています。Aさんが造った家は居心地がよく、玄関のノブがオシャレで私は気に入っていました。息子のRくんは、絵を書いていて、鹿と大きな木が印象的な銀河鉄道の夜を思い出すような宇宙のような絵でした。(すごく美しくきれいな絵でした)
テレビを見ていて、気付いたことは、あの木があの絵の木だったこと。なるほど(笑)。娘さんがカフェを開いたみたいなので、足の悪い父に一緒に行くかと言いましたが…自分の友達が画家だったことの方が気になっているみたいでした(笑)。
そんなこんなんで、本年もよろしくお願いいたします。
テレビを見ていて、気付いたことは、あの木があの絵の木だったこと。なるほど(笑)。娘さんがカフェを開いたみたいなので、足の悪い父に一緒に行くかと言いましたが…自分の友達が画家だったことの方が気になっているみたいでした(笑)。
そんなこんなんで、本年もよろしくお願いいたします。
日本料理でごはん②
2025.09.26
昆布は細く切り、かつお節は細かくすれば、一緒に食べることもできます。細かくせず、出汁をとる場合は、昆布、かつお節などの常備菜にするのもよいでしょう。昆布は水気をきって、ある程度まとまった分量になるまで、冷蔵庫または冷凍庫でためておきます。昆布は適当な大きさに切り、しいたけは石付きを除いて軸ごと薄切りします。できれば中華鍋かすき焼き鍋のような鉄鍋に入れ、ひたひたの水を注ぎます(昆布の色が鮮やかになるため)。まず、分量の酢を加えて、やわらかい火で炊き始めます。この時、なるべく煮汁が蒸発しないように蓋をして、しかも蓋の合わせ目には濡れぶきんを詰めて、蒸気を逃がさないようにします。酢を加えることで、昆布がずいぶんとやわらかくなります。半量くらいに煮汁が減ったところで、しょうゆを加えてください。これから先は、蓋はしません。煮汁が少なくなってきたら、照り出しの砂糖を振り入れます。仕上げに、昆布の真ん中をソーッとあけて、つゆ溜まりを作り、そこに集まってくる煮汁をすくって昆布にかけながら10分ほど気長に面倒をみてあげてください。鍋をゆすったり、昆布をかえしたりしないこと。煮崩れて昆布の切り口の角が、取れては台無しです。しばらく待って、つゆ溜まりに煮汁が集まらなくなるころには、鉄鍋のおかげで漆黒の昆布に煮上がっているはず(笑)。鉄分、ミネラルが豊富で、塩分控えめ。常備菜として、なかなかすぐれた品だと思います。
【材料】昆布…500g、椎茸…30個、醤油…100㏄、粗糖…大さじ2、酢…小さじ1、水…適量
【材料】昆布…500g、椎茸…30個、醤油…100㏄、粗糖…大さじ2、酢…小さじ1、水…適量
2026.01.07 09:48
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